活動のご紹介

高齢者施設でのアクティビティ

講師のサポートで受講者が「お正月」「ひな祭り」など季節をテーマにした作品を作りあげる「アクティビティ」の一例を紹介します。

介護予防として注目される「花の力」

五感を刺激する、指先を動かすなどの相乗効果で介護予防としても注目される花の力。フラワーセラピー研究会の活動をまとめました。

教育で見直される「花でコミュニケーション」

子供たちのコミュニケーション教育の一環としても見直されている「花でコミュニケーション」導入の事例はこちらを。

メンタルヘルスケアにもフラワーセラピーを

メンタルヘルスケアの分野でも注目される、植物の力。企業や行政にフラワーセラピーを紹介し、ネットワークを構築しています。

フラワーボランティア、フラワーボランティアリーダー、フラワーセラピストの活動

*フラワーボランティア
フラワーボランティア活動に、ボランティアとして参加する事ができます。
ボランティア活動を通して共通の意識を持った仲間作り、社会貢献の喜びや楽しさを知る事ができます。

*フラワーボランティアリーダー
フラワーセラピストの指導のもとフラワーボランティア活動をプランニングし、リーダーとして実践する事ができます。担当施設との連絡・打ち合わせ、プログラム作成、フラワーボランティアへ展開伝達・総括、フラワーセラピー教室の進行等、フラワーボランティア活動の中でなくてはならない存在です。
社会的な責任を経験、自分の可能性に挑戦する事で自分を大きく育てていく事ができます。

*フラワーセラピスト
フラワーセラピーに係る全ての活動(ボランティア活動、ビジネス活動)に係る事ができます。
フラワーセラピー研究会の各種養成講座の開講・運営・講師、生涯学習講師、メンタルヘルス関連事業、介護予防事業、子育て支援、緩和ケア等多方面におけるビジネス展開はフラワーセラピストのみが可能で、その対象分野は社会情勢に伴い拡大しています。
仕事としてのフラワーセラピー活動を通じてソーシャルライフを実現する事ができます。

高齢者施設

ワイルドフラワーで思うがままに作品作り

ボランティア講師が高齢者施設を訪ねる「アクティビティ」の一つとしてのフラワーセラピー。苔玉作り、ワイルドフラワーで季節の花飾りを作るなど、希望に合わせてプログラムを編成します。花の感触や香りを楽しみ、参加者とのコミュニケーションを深めながら、自分だけの作品をゆっくりと創り上げていきます。

手が動くようになった・・・強い気持ちを、花が後押し

たとえ介助が必要な方でも「できるだけ、ご本人にやってもらう」が原則。手の不自由な方が「どうしてもこの場所に花を挿したい」と手を伸ばして、気がついたら手が動いていた・・・など、施設スタッフがその変化に驚いたという事例も報告されています。作品完成後は発表会。一人一人の個性を再確認し、コミュニケーションを深めます。

介護予防

西東京市の介護予防推進事業でフラワーセラピー教室を

2000年から始まった介護保険制度。試行錯誤を経て2006年の法改正では「介護予防」が導入されました。介護予防の主な目的は、栄養の改善に加えて、運動機能や口腔機能の向上を目的としたレクリエーションなどを通じて、高齢者が要介護状態へと進まないようにするところにあります。
2007年より西東京市の福祉部高齢者支援課の事業に協力、市内の65歳以上の一般高齢者を対象に、介護予防の推進を目的としたフラワーセラピー教室を開催しています。ワイルドフラワーを使った共同作品の制作など内容も多彩です。
企業や団体との協働で、高齢者施設でのレクリエーション事業も始まっています。

コミュニケーション教育

都内の私立高等学校のボランティア活動をサポート

2003年、半年の打ち合わせを経て、文化女子大学附属杉並中・高等学校(現文化学園大学付属杉並高等学校)の「ボランティア同好会」へのサポートが始まりました。生徒たちは放課後に「フラワーセラピー養成講座」を3カ月間学び、現場実習を重ねました。1年後に区の青少年表彰を受け、3年後に二度目の受賞。同好会から部へと昇格しました。さらにその後、外資系保険会社が主催する「第10回ボランティア・スピリット・オブ・アワード 関東ブロック賞」に、4000校の中から選ばれました。

新設されたチャレンジ校でフラワーセラピー講座を開催

事情で高等学校に行かれなかった生徒たちをサポートする「チャレンジ校」、都立六本木高等学校の、福祉分野の総合学習・選択必修の講座に2003年「フラワーセラピー教室」が設けられました。50人ずつ3回、合計150人の生徒たちに「花を絵の具にしてキャンバスに絵を描く」プログラムから講座が始まりました。全員が取り組み、柔らかで繊細な感性の素晴らしい作品ができました。その後も夏・冬の集中講座や、生徒による施設実習のサポートをしています。

メンタルヘルスケア

メンタルヘルスケアの一環としてフラワーセラピーを提案

企業や行政のメンタルヘルスケア活動に参画するため、企業や産業保健関連企業・団体の情報交換の場「メンタルヘルスケア・ジャパン」や、介護予防・健康増進・在宅介護・地域ケアの連携と確立を図り高齢社会づくりを推進する「介護フェア」などに参加して、メンタルケアとしてのフラワーセラピーをアピールしています。
これによって企業や行政などとのネットワークが生まれ、様々な企画提案を行っています。

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