富士6期 曽根ゆかり
子供向けのイベント参加を控え、出品する作品を考えていた時のこと。
ドラム式の洗濯機の前でグルグルと回る中の様子に見入っている孫の後ろ姿の動画が子供から携帯電話に送られてきました。幼い子はグルグルと回るものが好きだと感じ「こま」を思い付きました。出品する「こま」は簡単に作ることができ、遊べるものが良いと。使用する材料は地場産の紙バンドにして試行錯誤の末、紙バンドの「こま」が出来上がりました。
そこで試作品を作り、遠く離れて暮らしている孫に郵送し遊ぶ様子を動画で送ってもらいました。幼い孫でしたが指が触れただけで動く「こま」を喜んでいて、これならイベントで使用できると確信いたしました。その後、富士地区の会へ紙バンドの「こま」を持ち込み皆さんと一緒にドライフラワーなどを「こま」に飾り、会の方に「花ごま」と命名していただきました。それが富士地区の「花ごま」となりました。
一つの作品について会
員の方々と知恵を出し合う様はフラワーセラピーの良さだと感じております。(後日「花ごま」の写真を入れますのでしばらくお待ちください)



